CHARACTER キャラクター
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ウィル・セルフォルト
CV 天﨑滉平
リガーデン魔法学院6年生。魔法が使えない代わりに剣を執り、卓越した剣技でその実力を学院内に示していく。学年トップのチームと挑んだ総合実習では、シオンの魔法を自らの剣に宿し、強力なモンスターを斬り倒した。幼なじみである“至高の五杖”のひとり、エルファリアとの約束を守るため、塔への進学を目指している。
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エルファリア・アルヴィス・セルフォルト
CV 関根明良
“至高の五杖”のひとりで氷の派閥の頂点に立つ、別名 “深窓の氷姫”。ウィルとは共に孤児院で育った幼なじみの間柄。ほぼすべての水、氷属性の魔法を操れる才能を有し、史上最年少で”至高の五杖”となった。塔の窓からいつもウィルを見守っている。ウィルを想い過ぎるあまり、彼に関わることとなると我を失うことも。
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コレット・ロワール
CV 天野聡美
リガーデン魔法学院6年生。没落した貴族ロワール家の一人娘で、土魔法を得意とする優秀な魔導士。ウィルが魔法学院内で見下されていたとき、数少ない味方として常にウィルに寄り添った。無邪気で素直なウィルに恋心を寄せているが、必死に塔を目指すウィルを友人として心から心配する、明るく優しい性格。
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シオン・アルスター
CV 水中雅章
リガーデン魔法学院6年生。炎魔法の名家アルスター家の嫡男。トップ3に次ぐ成績で、学院内でも一目置かれる優等生。魔法が使えないウィルを意識し過ぎるあまり様々なものをこじらせていたが、魔導大祭でウィルと本音でぶつかり合ったことで自らの殻を破る。プライドが高く、影で努力をする一面も。
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ユリウス・レインバーグ
CV 柿原徹也
魔法学院6年生トップ3の優等生。氷魔法を得意とし、独学で強力な魔法を習得したほどの才能の持ち主。同じ氷魔法の使い手として、“至高の五杖”エルファリアの後継者の座を目指している。魔導大祭で敗北を喫したウィルを嫌っているが、イヴィル・グランドデュークとの死闘では、ウィルたちと力を合わせて連携してみせた。
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リアーナ・オーウェンザウス
CV Lynn
魔法学院6年生のトップに君臨する“完璧才女”。騎士の家系であるオーウェンザウス家の出身で雷魔法を得意とし、魔導士としては珍しく白兵戦を用いる。責任感が強く常に冷静沈着。確実に塔に昇るため、総合実習のメンバーとしてウィルにも声をかけた。実は目の前のものを全部食べ尽くしてしまうほどの健啖家。
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イグノール・リンドール
CV 河西健吾
魔法学院6年生トップ3のひとりで、高い魔力を持つエルフ族の出身。風魔法と幻想魔法を得意とする。“至高の五杖”エルノールとは共に育った乳兄妹の間柄。実力を認めたリアーナ以外には心を開いてこなかったが、ウィルとの共闘を経て友人となる。落ちこぼれである自分を認めることで、自らの限界を乗り越えた。
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アイリス・チャーチル
CV 大久保瑠美
魔法学院4年生で、ウィルたちの後輩にあたる少女。ダンジョンで窮地に陥っているところをウィルに救われたことで親しくなる。その正体は、“至高の五杖”の側近である“発掘機関”。学生として魔法学院に紛れ込み、有能な生徒の情報を五杖たちに報告している。ウィルのファンでもあり、エルファリアから警戒されることも。
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キキ
CV いなせあおい
常にウィルと一緒にいる小さな使い魔。ウィルがダンジョンに赴くときは優れた嗅覚で戦いをサポートする。言葉を発することはできないが、相棒としてウィルの心に常に寄り添う。
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ロスティ・ナウマン
CV ???
ウィルのルームメイトの魔工科生徒。魔道具(マジックアイテム)の制作が得意。ウィルの頼みならどんなことでも受け入れる優しい性格だが、ウィルへの愛情が強すぎるあまり、ウィルに近づく人物を警戒する一面も。
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ワークナー・ノーグラム
CV 関 智一
魔法学院教師。担当は「魔法生物学」。授業はとても厳しいが、補習でフォローするのは生徒たちへの優しさゆえ。学院内では数少ないウィルの理解者で、ダンジョン討伐から戻ったウィルに単位を得られるヒントを与えてしまう甘い部分もあるが、魔導士としての能力は高い。
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エドワルド・セルフェンス
CV 遊佐浩二
魔法学院教師。担当は「闇魔法学」と「魔源学史」。魔法絶対至上主義を信条とし、魔法が使えないウィルに冷たく当たる。高度な呪文を自由に操るのはもちろん、下位呪文さえ応用し強烈な攻撃を繰り出すなど魔導士としての腕前は一流。かつて塔を上り詰め “至高の五杖(マギア・ヴェンデ)”に最も近づいたことがある“到達者”の一人でもある。
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キャリオット・インスティア・ワイズマン
CV 福山 潤
“至高の五杖”の一角、炎の派閥に君臨する“炎帝の杖”。アロン不在時は五杖の代表代理を務め、非情な判断を下すことも厭わない。事を荒立てず常に至極冷静なあまり、正反対の性格を持つゼオとぶつかることも。常に表情を変えない頭脳派で、感情を読み取ることは至難の業。
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ゼオ・トルゼウス・ラインボルト
CV 古川 慎
“至高の五杖”のひとりで、雷の派閥を司り“雷公の杖”と呼ばれる。アロンを「ジジイ」呼ばわりするほどの、五杖きっての荒くれ者。実戦においては他を圧倒する才能を持つ。フィン曰く、魔導士ではあるが、その在り方は“剣”に近い。
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エルノール・リヨス・アールヴ
CV 雨宮 天
“至高の五杖”に選ばれたほど突出した魔力を持つ、“妖聖の杖”と呼ばれるエルフの王女。他の種族を嫌うエルフ族らしく高慢で、五杖の中でも特に鼻持ちならない態度を露骨に出す。イグノールとは共に育った兄妹のような間柄であったが、現在は塔からイグノールを見下ろしている。
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アロン・マステリアス・オールドキング
CV 大塚芳忠
光の魔法を操る“光皇の杖”にして“至高の五杖”を束ねる最強の王。ダンジョン深部を調査するため、フィンを伴い遠征を行なっては到達階層を更新し続けている。遠征から帰還する際に戦闘中のウィルたちに遭遇。高位殲滅魔法“秩序の光秤”でモンスターたちを殲滅し、あきらめずに戦い抜いた魔導士の卵たちを救った。
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フィン
CV 田村睦心
“至高の五杖”にも縛られない謎の男。代々ダンジョンの知識を蓄えてきた“光の一族”のひとり。塔と契約を結び、案内人としてダンジョン開拓に協力している。その一方、魔法学院のコルドロン校長に「魔導士殺し」に関する報告を行う。アロンとの遠征中、初めて出会ったウィルに何かを見出し、「剣」と呼びかける。
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クレイルウィ・セラ
CV 中原麻衣
"塔"の上級魔導士であり、どの派閥にも属していない"調停者"。
ワークナーとエドワルドの同期で、複数の属性の魔法を扱う。
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